【アドセンス】トラフィックの質の低下による広告配信制限について

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こんにちは、ぺけ(@pro_strings)です。

みなさん、アドセンスで収益化できてますか?

私は、7月の後半にアドセンス広告の配信が止まり、7月の収益がほとんどボッシュートされてしまいました

ツライ。

そんなわけで、8月に入り広告が表示されない原因特定や復活方法を探し回り、現在は復活したり表示されなくなかったりという感じでございます。

どうせなら、調べたことは記事にしてしまおうということで、前回は急にアドセンスの広告が表示されなくなった時に簡単に原因を特定する方法についてお話しました。

こちらの記事で、ポリシー違反や設定ミスでなければ、トラフィックの質の低下による広告配信制限である可能性が非常に高いというお話をしました。

トラフィック?なにそれ?日本語で話せ。
という方もいるでしょう。私も意味不明でした

なので、トラフィックの質の低下とはなに?から改善方法についてまで今日はお話していきます

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トラフィックの質の低下とは?

そもそも、トラフィックってなに?というお話からします。

トラフィック(Traffic)和訳すると、交通や物の往来

また、マーケティング用語辞書によると

ネットワーク上を行き来するデータ量のこと。回線の容量に対して、トラフィックが大きい場合、サイトのデータ表示が遅れたり、レスポンスが悪くなることがある 。

マーケジン 用語集

とのこと。

なんのこっちゃとなりそうですが、交通量ということでブログの場合は、アクセス数と言って良いでしょう

アドセンス広告で言うとクリック数やクリック率(CTR)と考えて良さそうです。

では、広告のクリック数の質の低下とはなに?という話ですが、アドセンスヘルプページでこのように記載されています。

Google 広告のクリックはユーザーの純粋な興味のもとで行われる必要があり、AdSense プログラム ポリシーでは、クリック数やインプレッション数を作為的に増やすいかなる行為も固く禁止されています。お客様のアカウントで無効なトラフィックが多数検出された場合、広告主様とユーザーを保護するために、アカウントを停止または無効化させていただく場合があります。お客様のトラフィックの品質を確認できない場合は、広告の配信を制限または停止することがあります。無効なクリック操作が原因で、収益の見積もり額と確定額が一致しなくなる場合があります。

無効なトラフィックの定義

つまり、無効なトラフィックが多い=広告に本当に興味がない人がクリックする。
すると、本来広告って買ってもらうためにするために出しているのに、興味ないのにクリックされていると広告を出している側は困りますよね。

そうなると、この人のサイトからのクリックは質が悪いから掲載しないでとなるのです。

 

トラフィックの質の改善方法

では、どうすれば質が保たれて配信停止から復活または予防できるのかです。

自己クリック、相互クリック、誤クリックを防ぐ

当たり前のことですね。

でも、Twitterでは、アドセンス相互クリックなんていうグループもありますし……

気をつけないといけないのが誤クリックです。
たまに見るのが、記事一覧に広告が混ざっていたりサイトに訪問したらデカデカと広告が出るのは、クリック率が高くなりますが、すぐに広告サイトから出るなどされると誤クリックとされます

なので、広告と文章の間をあけるなどの工夫が必要になります。

また、たまにあるのが〇〇さんのためにクリックしてあげようというのですね。それも、誤クリックや不正行為とされかねないのでやめましょう。

クロネさんも記事を作ってらっしゃいました。

Googleアドセンスの自己クリック・相互クリック・応援クリックはダメ絶対!

不正クリックを防止する

ハッカー・ネットワーク犯罪のイラスト(セキュリティー)

私は、最終的な原因はこちらでした。

不正クリックについては、グーグル側がある程度弾いてくれます
しかし、最終的にはブログ運営者の責任となり、配信停止となる可能性があります
というかありました。

こうした操作はユーザーが広告に純粋な興味を持って行うものではないため、Google ではこれらの操作パターンを特定して除外するように、検出システムを絶えず強化しています。詳しくは、不正な操作に対する Google の防止策に関する記事をご参照ください。
ただし、最終的にはサイト運営者様の責任で、不正な操作が行われないように広告を管理していただく必要があります。このため、不正な操作を防止するためのヒントをぜひご確認ください。

妨害行為の概要と対策


こちら、対策としてはアドセンス、アナリティクスレポートの細かいチェックを行い、不審な訪問者があれば、グーグルへ報告、IPアドレスでブロックするなどの対策が必要です。

不正クリックについては、また次回記事作成します。

 

アドセンスコードの不正利用を防止する

不正クリック以外にも、アドセンスの広告コードを勝手に違うサイトに貼られる嫌がらせもあります。

防止方法はアドセンスのページ内で広告を使用するブログ(サイト)を登録しておくことです。

 

SNSでの集客をやめる

これは、初心者ブロガーにとってキツイですが、冒頭でも引用しましたがグーグル様がこう言っております。

Google 広告のクリックはユーザーの純粋な興味のもとで行われる必要があり、AdSense プログラム ポリシーでは、クリック数やインプレッション数を作為的に増やすいかなる行為も固く禁止されています。

無効なトラフィックの定義


SNSでの宣伝がインプレッションを作為的に増やすと取られかねないです。

また、SNSでの集客では、記事に興味があるだけじゃなく、ただその人へ興味がある人もきます。
なので、トラフィックの質に関しては、SNS流入<検索流入となります。

あまりにSNS流入の割合が多いと質が悪いと判断されかねないです。
さらに、SNSで宣伝していると、私のようにヘイトを貯めすぎると不正クリックされますのでご注意を。

 

質の良い記事を書く

結局は、これじゃないでしょうか。

独自性のある良い記事を書くことで、検索上位を取って検索流入を稼ぐことが間接的に広告へのトラフィックの質も上がります

アドセンスの説明なんかにも、やたらと独自性という言葉が出てきますしね。
地道にコツコツいきましょう

 

 

私もGoogle様から認められるようにコツコツとがんばっていきます!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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