吉本騒動からバズる記事を考える

ぺけの頭の中

反社との闇営業から発展した吉本騒動。テレビをつければどこかの局で必ず報道しているレベルです。

ぶっちゃけ、もうどうでもいいわ!と言いたいですが、まだまだTwitterでも吉本の話題で持ち切りです。

 

そこで、今回吉本騒動がなぜここまで騒がれるのかを考えることで、騒がれる(バズる)記事を導きだせるのではないかと思い、色々と考えていこうと思います。

 

私が考えるポイントは、

  • ネガティブな話題は人に影響を与えやすい。
  • 多角的な問題提起ができる。
  • 議論がしやすい。

なので、この3つに焦点を当てて考えていきます。

 

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ネガティブな話題は人に影響を与えやすい

ネガティブな話題は人に影響を与えやすいというお話ですが、こちら研究でも照明されています

 

米心理学誌「Psychology Today」では、ヒトはポジティブなことよりもネガティブなことに反応しやすいと指摘し、その原因を脳の動きから探っています。

John Cacioppo博士の研究では、ポジティブな感情をもたらす写真、ネガティブな感情をもたらす写真、ニュートラルな感情をもたらす写真をそれぞれ被験者に見せながら、情報処理の規模を反映する大脳皮質での電気的活動を記録したところ、ネガティブなものからの刺激に一番強く反応することが明らかになった

「ヒトの脳はネガティブなことに反応しやすい」という研究結果

 

たしかに、Twitterでも否定的な意見の方が目につきやすいですね。

炎上するのも、これが原因というのもありそうです。

 

つまり、ネガティブ(否定的)な話題がバズリに繋がる可能性があると言えそうです。

そう考えると、私の愚痴代行企画もバズる素養を持っている可能性がありますね。

愚痴代行企画についての詳細はこちら

多角的な問題提起ができる

吉本騒動ですが、テレビで政治家まで意見を述べるというのを見て、さすがにやりすぎじゃない?

こんなんされたら、「安倍ガー~~あqwせdrfgtyふじk」とかいう陰謀論もわかるわ。
と思っていましたが、吉本さん大阪万博に協力していたり、SDGsに協力していたりと政治の広報活動でも協力しています。だから、政治家達もコメントをしてるのですね。

ちなみにSDGsとはなんぞ?という方はこちらから

 

また、闇営業したモラル的な問題から会社の体制、パワハラ問題と様々な問題があり、色々な視点から報道しやすいですし、コメンテーターもやりやすそうです。

 

このことから、様々な問題をはらんでいる。
色々なクラスタから、反応を貰えるということがバズる記事には、大事
そうです。

 

議論がしやすい

今回の問題ですが、宮迫さんが会見で暴露して加藤浩次さんが声をあげたことから、芸人VS会社という構造になりました。

そうなると、どっちにつくかということで対立することで、議論を交わしやすいんですね。

テレビでも、松本さんは会長派で宮迫さんは芸人派、さんまさんが中立だと煽っています。

 

そうすることで、「Twitterでも会社が全面的に悪い」と「そもそも、闇営業してる芸人がダメ」などと話題に上がりやすいです。

私もこんなツイートをしちゃってます。

 

こちらも、上記と同様に様々な意見が出て、自分の記事だけでなく、個人がその問題に対して記事を書いたり、ツイートすることで元ネタの記事が伸びるということが期待できそうです。

 

バズる記事は?

では、これらのことを考えて、答えの記事は?という話ですが、私的にはこの記事かなと思いました。

保育園落ちた日本死ね!!!

こちらの記事、とんでもないバズりを見せて、今回の吉本騒動と同じく政治家まで言及するまで至った記事です。

 

日本を否定してネガティブな内容。

保育園、保育士の不足から政治家の金遣いの荒さ、女性の社会進出問題を含んでいる。

政治家が悪い。給料あげない会社が悪い。夫が育児を手伝わないのが悪いと様々な悪者を作りだしている。

見事に上記であげた内容をはらんでいます。

 

こちらの記事は、これらに加えて共感も勝ち取っている点から考えてかなり強いですね。

 

つまり、バズる記事は、否定的な意見で、色んな問題を抱えていて、敵がわかりやすく叩きやすい。なおかつ、共感を得られる記事ってことです。

 

さー、みなさんもこれでドンドンバズる記事を作っていきましょう!!

え?難しいって。俺も無理と思いますwww

 

とりあえず、吉本騒動もう飽きたし、ネガティブなニュースも嫌な気持ちになるから

ヴァイキングは、今日の晩ごはんはなにが良いかを出演者が本気で語りあうようにしてくれたら晩ごはん何作る問題が解決すると思うのでテレビ制作してる人に届けこの思い!!

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