ダーツの基本的なルール

ダーツ

はい、ダーツばっかりやってる。ヒモ男のぺけです。

ダーツのルールって案外わかりにくいですよね。

しかも、ダーツやってる人ってちょっと変でボードからの距離がーとか始めたてで、そんなんどうでもいいってことまで言っちゃう人多いです。

そんなことで今日は超シンプルにざっくりダーツのルールをみていきましょう。

なので、細かいルールだとか、変則的にこうなるとかもハブいちゃいますのであしからず

スポンサーリンク

1.どこに入ったら何点?

トリプル?ダブル?どこよそれってどっちがトリプル?ってなりますよね。

一番外に書いている数字が基本の点数です。

ダーツ板には、シングル、ダブル、トリプルというものがありまして、それぞれ名前の通り

基本的な点数がそのまま入るシングル、点数が倍になるダブル、3倍になるトリプルがあります。

シングルは、それぞれ2箇所ある白い部分です。

ダブルが外側の赤と青の部分

トリプルがシングルに挟まれている赤と青の部分となっています。

2ゲームの種類とそれぞれのルール

2-1カウントアップ

これが一番シンプルでわかりやすいと思います。

名前の通り、点数を増やしていくゲームです。合計8ラウンド投げて合計点数が高いほうが勝ちです。

勝ちと言いましたがこのゲームはウォーミングアップや練習に使われることが多く

あまり、試合という感覚では、やらない気がします。

2-2ゼロワン

こちらのゲームは、カウントアップとは逆に点数を減らしていくゲームです。

301や501点など持ち点が初めにあり、それを先にゼロに下ほうが勝ちです。

ゼロにするというのがキモで、ピッタリ0点にしなければなりません。

例えば、18点だったのに20点に入ってしまった場合はバーストと言ってそのラウンドが終了し、次も18点からのスタートになります。

なので、初心者ばかりだと誰も上がれずに終わることもありますが、そのときは、終了した時点で一番点数の低い人が勝ちとなります。

少し、カウントアップよりテクニックが必要な分ゲーム性が増しており楽しいですよ。

3-3スタンダードクリケット

よく私は、このゲームの説明をするときに陣取りゲームのような感じと説明します。

まず、スタンダードクリケットでは、ブル(真ん中)と15~20までの数字(クリケットナンバー)を使用します。

そして、そのエリアに矢が刺さるとマークがつきます。

そのマークが3つ付けばその点数は自分の陣地となり点数が入りはじめます。

ちなみに、トリプルに入れれば、マーク3っつ分。ダブルならば2つ分になります。

ブルは、アウターブル(外側)がシングル、インナーブル(内側)がダブル分となります。

また、相手の陣地になっている点数にマークを3つつけるとクローズ(閉める)といいお互いに点数が入らないようになります。

そして勝敗は、点数が高くすべてのエリアにマークを3つつける(オープン)するか

15ラウンド終了時に点数が高い方が勝ちとなります。

オープンされて、相手に点数が入らないようにクローズしにいくか、点数を取りまくるかなど

様々な戦略があり、かなりゲーム性がありますが、クリケットナンバーに入らないと点数が入らないの少し他2つよりかは難しい感じですが、トリプルにたまたま入るなど一発逆転もありえるので初心者であっても結構楽しめるのでぜひ遊んでみてください。

また、用語や掛け声を集めた記事

初めてのダーツバーへの行き方をまとめた記事

女性のダーツの投げ方のコツなんかの記事もあるのでまたよければみてください。

タイトルとURLをコピーしました