聞き上手になるにはこれだけ!共感の力

ひもの恋愛術

こんにちは、ぺけです。

私、元看護師なのですが、看護師になり一番良かったと思うことは

聞き上手の技術(傾聴)を手に入れたことです。

聞き上手はモテると言われますが恋愛じゃなくても同じです。

友人関係などでもメリットがあります。

みなさん、このような経験ないでしょうか?

  • この人には、なぜか色んな悩みを喋ってしまう
  • 話を聞いてもらっただけで決断できた、悩みがなくなった
  • この人と喋っていると安心感がある

などなど

これらは、聞き上手の技術(傾聴)によるものです。

そして、悩みを喋れたり、安心感のある人って信頼されますよね?

その信頼が恋愛に発展したり、友人関係を良くしたりするのです。

ちなみに、メンタリストのDaiGoさんも聞き上手の男はモテるという記事をたくさん書いておられます。

しかし、聞き上手になると得をするというのは、わかっていても、なれるもんじゃないよ!

と思うかと思います。

なので、今回は、これだけおさえれば、聞き上手になれるという

聞き上手の技術(傾聴)をみなさんにお伝えします。

抑えるべきポイントは共感です。

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聞き上手の技術(傾聴)ってなに?

さきほどから、私は聞き上手の技術のあとに()で傾聴と書いています。

傾聴という言葉は、普段聞かない言葉で

傾聴ってなんだよ。そもそもどう読むんだよ!」という人もいると思いますので

そこから、説明していきます。

あまり詳しくすると眠たい内容になってしまうのでかるーくしているので安心してください!

まず、傾聴は「けいちょう」と読みます。

傾聴を辞書で調べると

「耳を傾けて、熱心に聞くこと」 とされています。

これだけじゃ、結局どうすればいいの?ってなりますよね笑

なので、次の項から詳しく解説していきます。

冒頭で言ったように、抑えるべきポイントは、共感することです。

話を聞くときにやってはいけないこと

まずは、やってはいけないことを抑えておきましょう

よくある、会話のダメな例として

  • 相手の話を遮ってしまう
  • すぐに否定してしまう
  • すぐに解決策を言ってしまう

というものがあります。

このようなことをすると相手は、聞いてくれていないとなりがちです。

まずは、相手の話を聞き、受け入れてあげることが大切です。

実際に「上司にこういうことで怒られてまじ腹立つ」と話されたときの返し方の

ダメな例をあげて説明していきます。

①「私もこの前グチグチ言われて腹立った!」

これは、自分も同じことがあったと自分本意になってしまうことで相手のさらに続くかもしれない話をさえぎってしまっています

②「それは、あなたも悪いんじゃない?」

こちらは、典型的な否定ですね。人は誰しも肯定されたいものです。否定はできるだけ避けましょう。

③「あの人はこういう人だからこんな対応をすればいいよ」

これは、一見解決策を提示して良いように見えますが。相手は腹がたったということを伝えたいのであって答えを求めているわけではないのです。

あなたも笑い話に失敗談を話してみたら真面目に解決策を言われたときに困ったことはないでしょうか。

じゃあ、どんなふうに答えればいいんだよ!って?

お話しましょう。

聞き上手になるためには?

さきほどから、共感が大事だと何度も言ってきました。

それは、なぜかというと

人は、話をするときその話を共有したいのです。

楽しかった話ならば一緒に笑ってほしい。

悲しい話なら一緒に泣いてほしい。といった思いがあります。

では、どうすれば共感が得られるのか。

オウム返しをする

例えば、「この前おもしろいことがあって」と声をかけられた際に

「なにどうしたの?」というだけでなく「おもしろいことってなに?」

と返すことで

相手は自分の言葉を拾ってくれたということ。

おもしろい話というのをわかってくれている。と思います。

こうすることで、すでにおもしろいを共感できてしまっているのです。

話を要約して肯定を引き出す

相手が話をしたときに、「なるほど」というだけでは、適当に話を聞いているようにとられがちです。

そういうときは、話を要約し「こういうことなんだね?」と聞き返すと

相手から「そうなの!」と肯定的な返事がきます。

話を要約したことでしっかりと聞いてくれているという思いと

肯定的な返事をすることにより、この人は私とおなじなんだという共感が生まれます

こちらから質問することで話を深掘りする

これは、先にあげた2つの方法と合わせるとより効果的なもので

ただ、適当に質問するだけでは、この人話聞いてたのかな?となってしまいます。

しかし、話をわかってます。聞いてますよというポジションをとられた後で

質問をされると、さらに自分の話に興味を持ってくれていると思いますよね?

このときに、イエスかノーで答えられる質問より

具体的な内容の質問の方がより効果的です。

相手の後押しをしてあげる

よく言われるのが、人に相談するときは答えは決まっていて後押しをされたいだけといいます。

実際に、そうだと思います。

または、どっちでも良いのどちらかです。

よくある例の彼女が服やアクセサリーでどっちが良いか聞いてきた時の対応で解説すると

こちらも、先程あげた、オウム返しや肯定、深掘りの技術を使います

こっちもかわいいしこっちもシンプルでキレイ」と言われたとき

そうだね、こっちは、かわいいしこういうのは持ってなかったよね?こっちもシンプルでどんな服にも合いそう

かわいい、シンプルといったことを返して肯定してあげたあとにさらに深掘りすることで

後押しをしてあげてます。

このようにして、少し時間をあげるとほとんどの人が自分で決断します。

また、それでも「決めて?」という人はどっちでも良い人なので、そこは自分が良いと思う方を

素直に選択してあげれば良いでしょう。

まとめ

基本的に、この4つ

  • オウム返し
  • 話の要約
  • 深掘り
  • 後押し

を意識すれば聞く力は格段にレベルアップします。

そして、この4つに共通することが、共感です。

話を聞いているよ。あなたの気持ちをよくわかっているよという姿勢を示すだけで

あなたへの信頼度が急上昇します。

また、これらの技術、特に質問による深掘りは実践していくことにより上達していきます

また、要約力により、国語力もアップしていくのでモテたいという人以外にもおすすめですのでぜひ実践してみてください。

今回、説明した共感を効果的に使える社内恋愛の必勝法についても記事にしているのでよろしければどうぞ。

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