参考文献・参考書の探し方~ブログに適した参考文献・レポートに適した参考文献~

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こんにちは、まだまだ初心者ブロガーぺけです。

みなさん、参考文献や参考書を探すの苦労されていませんか?

大学生のあなた。レポートにウィキペディアの引用しちゃったりしてませんか?

私は、看護学生をしていたのですが、看護学生って1週間に1回レベルのペースでレポートを書きます。その経験から参考文献の探し方、そもそも良い参考文献ってなに?というものを解説していこうと思います。

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良い参考文献とは?

良い参考文献とは、圧倒的に信頼性の高いものです。

例えば

Twitterやブログで名前も顔も明かしてない見知らぬ人が説明しているものと

大学の教授の説明しているもの。

信頼できるのは、圧倒的に後者です

なので、基本的に誰が書いたのかわかる文章というものが信頼性からみれば必須の項目です

また、データにおいては、厚生労働省など各省庁、研究機関などが調べているものにしましょう。

こちらも、そこらへんのテレビでやってる100人に聞いてみたと研究機関などでガッツリ統計を取っているもの信頼性は明らかに後者が高いです。

しかし、ブログとレポートでは、読者が変わってくるので信頼度も変わってきます。

重要なのは、読者に合わせた信頼度が重要です。

レポートに適した参考文献

読者に合わせた信頼度が重要だと言いましたがレポートにおいては、基本的にその分野に携わっている人が読みます

なので、参考文献を書いている人が専門性が高く、その分野で成果を出している人が適しています。

例として再生医療について書きたいなら

ips細胞でノーベル賞を取った山中伸弥教授の文章か

STAP細胞ありまぁす!で有名になった小保方晴子さんの文章か

圧倒的に前者が信頼度が高く適しています。

ただし、もっと狭くSTAP細胞は本当にあるのかというレポートを書きたいなら

小保方晴子さんの文章の方が良いでしょう。

なので、論文やその分野の参考書が適していると言えます。

また、論文にも信用度の高いもの低いものがあります。

話すと長くなるのでめちゃめちゃざっくり簡単に言うと

原著論文>総説>レター>会議録>学位論文の順番に信頼度が高いです。

詳しくは、北海道大学の図書館が説明してくれてますのでぜひ。

ブログに適した参考文献

レポートは、専門分野を理解している人が読みますが

ブログはその分野に興味がある程度の人が大半です。

なぜなら、本当に知りたい、勉強したいなら参考書を買うからです。

例えば、おもしろい映画をみたいなとおすすめの映画10選みたいな記事にたどり着いたとします。

そのときに知りたい情報というのは、映画評論家の批評ではなく。

自分と同じ等身大の人の感想ですよね。

また、モテたい!と思い恋愛心理学について調べたときに

心理学者の〇〇はこういっているよりもメンタリストのDaiGOさんもこう言ってますとした方が読まれる率は高いです。

これは、調べた人は恋愛心理学を勉強したのではなくモテたいからです。

また、こういったことも起きます。

ある程度アフィリエイトについて知っていて、知りたいときにWEBマーケティングのプロ(めちゃめちゃ凄い)という人よりマナブさんやイケハヤさんの方が信頼度があがるという現象です。

もちろん、マナブさんやイケハヤさんも凄いのですがそれ以上に凄い人であってもです。

なぜなら、知らない人だからです。

もっと簡単に言えば

知らない人からこの商品良いよ!と言われたときと友人に言われたとき

信用するのは、友人の方です。これも友人が商品を使っていてなおかつ知っている人だからです。

逆に言えばブログのことなんて知らないという人からしたら、マナブさんやイケハヤさんも一気に胡散臭くなります。

少し、ブログ論のようになってしまいましたが

簡単に言うと、ブログにおいての信頼度は、自分と同じレベルの人であったり、ネットでの知名度とその人の中での知名度となります。

なので、上記にあげた例ではなく、ガチガチの講座ブログや品評ブログをやりたいという人などは、学者や批評家の文章を引用するのもありです。

しかし、はじめに言った通り本気の人は参考書を買いますし、ネットに漂う以上様々なレベルの人が読みますので読者がどのレベルに合わせた情報がほしいのかを考え、選ぶ必要があります。

どうやって参考文献・参考書を探すか

少しだけ上の項でも、触れましたが読者(自分)のレベルにあわせた参考文献・参考書が必要になります。

なので、レベル別に紹介していきたいと思います。

初級レベル(教科書、口コミ)

レポートであれば、基礎的な知識が欲しい。ブログであれば口コミなどですね。

基礎的な知識が欲しい場合は、定番の初心者向けの参考書や教科書を見るべきです。

よく、初心者にはなにが良いですか?と聞く人がいます。(私も聞いてしまいます)

しかし、初心者向けであれば書いている内容はほとんど同じです。

ぺらぺらと見て読みやすそうだと感じたのが正解です。

ブログで口コミが欲しい。誰かの感想が欲しい場合。

手っ取り早いのは、Twitterのツイートやインスタグラムです。

例えば、今話題のアラジン実写映画の感想ですが、ウィルスミスがジーニーをしていることが話題でもあります。

なので、「アラジン ウィルスミス」でTwitter検索すると

このように、すぐに出てきます。

また、信頼度は?となる人もいますがネットのおもしろいところが「いいね」がそのまま信頼度になります。

いいねは共感された数なので、いいねが高いほど多くの人に刺さります。

中級レベル(ちょっとした深い内容)

基礎的な知識はあるけど、もうちょっと専門的な知識が欲しいという時

参考書を探すときは、教科書の参考文献を見るのが良いです。

教科書は基本的なことを網羅的に書いています。

基本的なことは、どこから引っ張ってきているか?専門的な文章から引っ張ってきています。

なので、教科書のもっと知りたい項の参考文献を調べれば欲しい情報が手に入りやすいです

また、この方法は、この分野について調べたいけどキーワードがわからないというときにも使えます。

ブログでリンクを張りたい、レポートでもネットで調べたいというときに便利なのが

調べたいキーワードにスペースを入れてHTMLと入れると良いです。

これをするだけで、PDFや論文、公式サイト、ニュース記事などが優先的に表示されて

信頼度の高い情報を得ることができます。

実際に「心理学」と「心理学 HTML」でシークレットで検索してみると

心理学のみで調べた場合は、ブログやコラム記事が多いですが

HTMLをつけた場合は学会のページやNHKのページなどが表示されます。

ブログで、もう一つ大切なのは、人名をつけて検索することです。

何度も言っているように、誰が言ったかが大事なので、ネットで著名な人の言葉を引用するために使うと良いでしょう。

上級レベル

レポートにおいてもブログにしても専門的な知識が欲しいというときは、やはり論文が一番です。

大きな図書館などにいけば、論文雑誌や取り寄せができますが。そんな面倒したくない手軽に探したいですよね。

そんなときは、こちらのCiNii(サイニー)です。

こちら、日本の論文が無料で探せます。そしてさらに良いのが本文を公開しているものは、本文まで読めちゃいます。

方法は、本文ありの方を選んで検索するだけです。

また、論文などを探すさいには、中級で話した、参考書の参考文献を見るというのを繰り返せばより狭く深い内容の本に出会うことができます

そうしていくと、参考書も論文を引用したりしているので、まずはその論文を読むのが良いでしょう。

まとめ

先日、HTMLをつけて検索する方法をツイートしたところ伸びたので書いてみたのですが

いかがだったでしょうか。

基本的にレポート、ブログであればこの探し方で十分だと思いますがもっといい方法もあるよというものがあれば教えてください。

正しい、参考文献を使えば、信頼度があがります。信頼度があがれば良い文章とされます。

なので、みなさんも良い文章を目指してこの方法で参考文献をさがしてみてください。

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