【エキスポシティ】ニフレルに行ってきた【デート】

彼女と出かける

こんにちは、ひものぺけ(@pro_strings)と飼い主のまる(@maru_peke0515)です。

みなさんは、ニフレルへ行ったことあるでしょうか?

ニフレルは名前の通り、色々なものに触れるというコンセプトのちょっと変わった水族館で、大人も子どもも楽しめるデートに最適な水族館です。

さらに、嬉しいことに、ニフレルはエキスポシティにあるので大型のショッピングモールや映画館が併設されていたり、万博記念公園では、定期的にラーメンフェスなどのイベントも行われているので1日遊べるデートスポットになります。

 

そして、私たちも昨日(2019-7/18)ニフレルへ行って映画見てというデートをしてきたので、ニフレルの感想含めて写真たっぷりでご紹介していきます。

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ニフレルの特徴

生き物との距離が近い!

冒頭でも話したように、~~に触れるというテーマを元に海遊館が作った新感覚の水族館です。

海遊館のように巨大な水槽はありませんが触れるということで、一つ一つの水槽に蓋がなく上から覗きこめたり、最後のエリアでは、カピバラや鳥、ワオキツネザルなどが柵もガラスもない場所でいたりと、とにかく生き物たちとの距離が近いです。

まさに生きているミュージアム

また、海遊館もそうですが水族館は海の中をイメージしているためか照明が暗いところが多いです。

しかし、ニフレルは明るい展示エリアが多く、1つ1つの水槽に照明もあり、インスタ映え!という感じで美しい!

生きているミュージアムというキャッチコピーがありますが、まさに美術館のようです。

ニフレルでいろんなものにフレてきた

いろにふれる

はじめのエリアは「いろにふれる

ニモでお馴染みのカクレクマノミなど色鮮やかな魚がいっぱい。

えびさんのベストショット

わざにふれる

2つ目のエリアは、「わざにふれる

隠れたり、浅瀬で暮らしたりと一芸を持っている魚がいっぱいです。

 

そして、ドクターフィッシュの体験コーナー

こそばいのが苦手なので私は苦手です笑

手洗い場はありますが拭くものがないのでハンカチ、タオルは必須です。

ビビりまくりでわろた。

あと、腹でてきたな。

すがたにふれる

3つ目のエリアは「すがたにふれる

ひときわ変わった姿の奴らが目白押し!

にょきっ

かくれるにふれる

そして、こちら2019年3/1からの新エリア「かくれるにふれる

こちらは、その名の通り隠れることが得意な生き物たちが集合しています。

2人でどこどこと探すのがめちゃめちゃ楽しかった!

かえるちゃんが一匹おるよ。

こんにちは。

とかげさんどこやー。

寝顔きゃわゆい。

みずべにふれる

みずべにふれる」エリアでは、ホワイトタイガーのアクアくんがお出迎え。

水浴びする姿がかわかっこいい。

そして、いまのアイドルは春に生まれたミニカバの赤ちゃんのタムタムとそのお母さんのフルフルどちゃくそかわいい。

タムタムとフルフルは、開館から15時までの限定公開なので2匹目当ての人は注意!

 

もう一つここのエリアには、カフェスペースもあります

そこでは、食べれる水などの不思議商品があったりするのですが、残念ながら食べたりカフェしたりしたことはありません。

その理由が、ホワイトタイガーの展示の一部が柵であったり隣のエリアが放し飼い状態のためか、エリア全体獣臭いんです。そのなかで、あまり食べる気はしない……

 

タムタムきゃわわ。

うごきにふれる

こちらが、一番の名物エリアでしょう。

うごきにふれる」では、活発に動き回る生き物たちを間近で見られます。

頭上を鳥が飛び交い、ワオキツネザルが足元を走り回ったり、カピバラが日光浴していたりと目白押し。

ペンギンもガラスの囲いはありますが覗き込める形になっており手を伸ばせば触れれるレベル!

そして、このエリアにはキュレーターと呼ばれる飼育員の方が常にいるので色々なお話を聞けたりするのも嬉しいところ

ひとりだけカメラ目線。

こいつ通路に出てきてるとき怖い。

つながりにふれる

そして、最後は「つながりにふれる

こちらは、5分ほどの映像作品ですが普通に魅入ります。

ゆっくり座れるのもいいね。

出口付近に前は記念撮影スペースがありましたが、いまは塗り絵コーナーになってました。

幼女の隣で真剣に塗り絵をする2人笑

どんな色だったか思い出しながら塗るのが楽しいです。

お土産コーナー

出口から出ればニフレルショップ。

かわいいおみやげが盛りだくさん。

なかでも目を引くのがこの子

コストコのくまぐらいのデカさがありますがお値段なんと14万円!

まるちゃんに買ってとおねだりしても「は?」と言われました……

はたらけ。

いつか、ブログの収益で買ってやります!!

まとめ

写真がぶれぶれなところもあり、申し訳ありません。

しかし、写真なんて撮ってられるか!というぐらい生き物との距離が近く大興奮間違いなしです。

ニフレル自体は2時間あればわりとゆっくり見て回れるかなという感じなので、やはり映画やショッピングと一緒に行くのがいいですね。

 

個人的には、歩きまわるので映画とセットがおすすめです。

IMAXでの映画鑑賞は音も迫力も最高です

 

ニフレルデートおすすめなので、ぜひ大切な人と一緒に行ってください♡

ニフレル基本情報

アクセス

エキスポシティ内にあります。

電車でのアクセス

大阪モノレールの万博記念公園駅から徒歩2~3分エキスポシティへ歩いていくとすぐに見えてきます。

車でのアクセス

名神高速道路・近畿自動車道の吹田IC、中国自動車道の中国吹田IC から!

駐車場は複合施設ということで、どでかいのがあります。

また、平日と土曜は買い物しなくても2時間無料と嬉しい特典や各施設利用により2時間無料などあります。

注意として、万博記念公園の駐車場を利用してしまうと各駐車場サービスが使用できないので注意が必要です。

満車になっているのは見たことないですが、道は混みやすいですので交通状況など要チェックです。

 

各アクセス駐車場についての詳細情報(公式HP)

 

 

営業時間

ニフレルは、基本的に年に1回の点検日以外年中無休10:00~20:00(最終入館19:00)まで。

現在は、夏休み期間中(7/13~8/31)は9:30から開館しています。

 

その他、施設も大体10:00~21:00までの営業です。

 

詳しい他施設の情報はこちらのエキスポシティ公式サイトからどうぞ。

 

料金(入館料)

基本の入館料はこちら

大人(高校生以上)子ども(小・中学生)幼児(3歳以上)
入館料2000円1000円600円

 

また、夕方17時以降に来館されるカップルの方にはトワイライトペアチケットというものがあり、

大人2人4000円のところ3700円で入館できます。

 

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