女性にダーツを教えるコツ

ダーツ

私は、結構前からダーツをしているのですが、最近彼女が興味を持ち始めまして

教えているのですがこれがなかなか難しい。

私は身長170少し彼女は150少しで全然違いますし。筋力も違うので私の投げ方をしてもあてはまらないんですね。

それで、試行錯誤しながら教えているうちに少しずつコツを掴んできたので皆様にお届けしたいと思います。

スポンサーリンク

ダーツを投げるイメージ

ダーツを教える際の、定番中の定番である紙ヒコーキを投げるようにですが

私の彼女に言わせれば紙ヒコーキなんか投げたことないわだそうです笑

その時は、んーとしか私は言えなかったのですが、後日聞いてみると

ゴミとかを投げるイメージかな?とのことです。

誰しも、ちょっと丸めたティッシュなどを捨てるときにぽいっと投げた経験あると思います。

それプラス彼女いわく学生時代、手紙を回すのにまるめて投げてたとのことです笑

(なにやっとんじゃい)

あとは、バスケのフリースローに近い気がするとのこと。

ん?フリースローって女の子なんか割と力いっぱい押し出すような感じがして、ダーツには遠い気がするもんですが身長も筋力も違う女子だからこその理由がありますので次でそれを説明していきます

身長の違いから投げ方を考えよう

さて、ダーツの投げ方をフリースローと言った彼女の発言ですが、これにも理由があります。

ズバリ身長差です。私は、プロの試合などは、参考にする程度にしかみてないですが

女性のプロをみても男性より上に向かって投げている方がほとんどです。

なぜなら身長差ですね。ブルに届くように男性よりリリースポイントから高く投げなければなりません。

私は、いわゆるスイング型(肘を固定して投げるような形)で投げているので、初めはそれで教えていました。

しかし、肘を固定するとリリースポイントが低くなるのと筋力がない女性は届かなかったりするんですね。

よく、ブルに向かって手を伸ばすなんてことも言いますが、身長の低い人がそうすると自然に肘が跳ね上がるようでして、いわゆるプッシュ型の投げ方になるわけです。

それで、フリースローなんですね。投げるというより押し出す。さらには上に向かってって形になるわけです。

なので、肘ではなく肩を固定するのが正解なのかなと思います。

女性はボードに届かない→野球投げのように肩が動いてしまうことが多いです。

肩が動くと矢があっちこっちへ飛んでいくのでそこは注意してあげましょう。

とにかくダーツを楽しませること

当たり前のことですけど、やっぱり楽しむことが一番です。

特に初心者のころは、ボードにも刺さらない→楽しくないとなりがちなのです。

なので、飲飲などのパーティーゲームをしながらゆっくり上達していくのが一番良いかと思います

あとは、少しずつ上達していってカウントアップで1回ぐらいは、入るようになってくると、あなたも経験したことがあるでしょう。ダーツがガンガン楽しくなっていきます。

こうなれば、こっちのもんです笑

まとめ

  • イメージは紙くずを投げるイメージ
  • 投げ方は、スイングというよりプッシュに近い。押し出すようなイメージ
  • 肩は固定
  • とにかく楽しむ

さあ、みなさんも女の子と楽しくダーツしちゃいましょ。

タイトルとURLをコピーしました