【Twitter】ブランディングのためにRT企画はほんとに不必要なのか?

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こんにちは、ぺけです。

最近、少しずつTwitterの流行が変わってきており、フォロワー数が絶対というものから

個々のオリジナリティを出してブランド化することが真に大切だという流れになってきています。

 

そこで、言われ始めたのが自分をブランディングしていくためには、ファンを増やすことが大切なのでRT企画や相互フォローは無意味だ。やらないべきだということをちらちら聞くようになりました。

 

実際に私も以前にそのフォロワーの増やし方は正しい?といった記事

RT企画は邪魔なだけで、無益ツイートだというふうに言いました。

 

しかし、最近ある実験をして、RT企画も有効であると感じましたので今回はそのお話をします。

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実験①

実験と大それたことを言うとあれなんですが、みなさん自己RTやってる人いないですか?

あんまり、伸びなかったから夕方にもう1回自分でRTしてみるというやつです。

 

それをRTではなく、ほぼコピペして1ヶ月近く前のツイートを流してみたのです。

その結果がこちら

 

こちらが5月27日(フォロワー数50人程度)

 

そして、こちらが6月28日(フォロワー数500人程度)のツイート

 ツイート内容は彼女の後ろにちゃんをつけただけですが、フォロワーの数によってここまで反応数が違います。

 

さらにもう一例

こちら6月13日(フォロワー数200人)

 

こちらが6月27日(フォロワー数480人)

 

こちらは、少しだけ加筆修正してますが内容的にはほぼ同じですね。

こちらも凄い差があります。

 

実験①の結果の考察

2つ実験例をあげましたが

1つ目はほぼ同じツイートでフォロワー数によって

インプレッション、エンゲージメントは増えていますが

エンゲージメント率はそこまで増えていないです。

 

2つ目は、加筆修正をして、エンゲージメント率も大きく伸びています

 

2つの結果ですが差が出るように少しだけ狙いました

なにを狙ったかというと、自分のフォロワーに合った内容かということです。

 

1つ目は、割とTwitter全体で受けるかなというツイートですが

2つ目のツイートは、一般的なウケから最後に少し毒をいれることで自分の個性をいれて私のフォロワーにウケるように狙いました

 

その理由としては、私自身が冒頭で言ったように企画RTなどでフォロワー数を増やして来なかったからです。

自分にマッチした人がフォロワーにいるから毒を盛ることができましたしエンゲージメント率をあげることができたのだと思います。

 

しかし、一方で一般受けを狙ったツイートも伸びています。

なので、フォロワー数が自分の影響力に影響するのは間違いないと思います。

 

実験②

そして、もう一つ今日実験をしたのですが

RT企画をしながら毒(個性)のあるツイートをすれば、フォロワーは減るのかというものです。

 

結果がこちら

 

毒のツイートをしてしばらくしてから

 

こちらすいません。ツイートする前のもスクショして保存してたつもりがまさかの去った人数が切れてまして……

ただ、記憶はありまして、そのときは10人

結果4人のフォロワーがいなくなりました!

 

ちなみに、私のフォロワーさんは毒のあるツイートが大好きです。

全体を見ても圧倒的にフォロワー数が増えていますね。

 

まとめ(実験①.②をあわせた考察)

実験①では、自分の個性にマッチした人を集めて、自分の個性を出したツイートをするとより伸びたという結果でした。

実験②では、RT企画でフォロワーを増やしながら、自分の個性を強くだしたツイートをすることで、フォロワーはどう変化するのをみて、減少はするが増加数の方が圧倒的に上だということがわかりました。

 

これらを合わせると、確かに自分にマッチしたフォロワーを集めるのは大事であるが、RT企画で十分な量を増やせるということである。

 

そこで、私が考えた結論はある程度のフォロワー数までは、RT企画でフォロワー数を伸ばしながら

個性を出していくことで自分にマッチしない人たちを選別していくというものです。

 

一旦、大きな器ですくい、ザルでいらないものを落とすというようなイメージです。

 

ブランディング大切だと思います。ファンをフォロワーにするのも大事です。

しかし、地道にいくと女子大生などでなければかなり険しい道です。

 

なので、一旦数を集めてそこからファンにしていくのもありなのかなと今回思いました。

Twitterは、なんだかんだフォロワーが多いと強いです。

 

なので、伸び悩んでいる人はこのようなやり方も試してみるのも1つの手だと思います。

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